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【遺言】自筆遺言が難しいおばあちゃんの遺言書をサポート

ご依頼者様

年齢 90代
性別 女性
ご依頼者の立場 親族の方
被相続人 甥っ子
財産 土地・建物・預貯金
経済的利益 なし
依頼前の状況

ご依頼者は91歳の女性の親族でした。相続人には両親・子供はいなかったため、甥っ子に相続しようと考えていました。依頼者の財産には、土地がいくつか(そのうち一部は軍用地)と、建物、そして預貯金がありました。

依頼者は身体が不自由で高齢であり、遺産を兄弟の長男である甥に承継させたいとの希望を持っていますが、自筆での遺言書作成が難しい状態でした。

そのため、公正証書遺言の作成及び証人2名の立会いを受託しました。

ご依頼内容

公正証書遺言で、希望の相続を実現したい

対応と結果

長男の甥へと遺産を承継させる旨の遺言書を作成。

たとえ遺言を残したとしても、遺産分割の際に別の相続人から、遺留分侵害請求をされる恐れがあります。なので、契約者本人や親族等の住所近くの支店で面談し、電話、書類で合意を進めていく必要がありました。

公証役場との文面内容の協議、訪問日時の調整等をさせて頂き、作成当日は、事務所の職員2名が証人として立ち合い、経済的利益はありませんが、依頼者の意思を尊重し、遺産の承継に関する手続きを円滑に進めることができました。

この案件の担当弁護士

弁護士 山下 剛(Gou Yamashita)

10年間以上相続に関わってきた相続に強い弁護士。その温厚な性格から、無料相談ではよく名指しで感謝のメッセージをもらっている、相談のしやすさにも評判が良い弁護士。次男の誕生を機に妻の地元である沖縄に移住し、琉球法律事務所に入所しました。新しい環境にも積極的に取り組み、地域社会に貢献することを目指して奮闘中。

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