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【解決事例】兄が寄与分と法事費用を主張したが、法定相続分での分割により調停が成立したケース

■ クライアント情報

40代・男性(次男)
被相続人:父
相続人:兄・本人(次男)・弟の三兄弟

■ 問題となっていた事柄

父の死後、三兄弟間で遺産分割調停を行っていたところ、弟が自身の相続分を次男(当職の依頼者)に譲渡。これに対して長男が強く反発し、「自分には寄与分がある」として主張を開始。調停が長期化する兆しを見せた。

■ 争点

長男は以下の点を主張し、自身の取り分を増やすよう求めた

一方、当職の依頼者(次男)および弟は、これらの寄与分が法定上評価される特別の寄与には該当しないと主張し、争点となった。

■ 弁護士が介入した結果

調停において、長男の主張内容について以下のように整理された

結果として、調停委員も長男の寄与分主張を認めず、法定相続分での分割を基本とした調停案が提示された。
次男が譲渡を受けた弟の持分も含めて、兄弟間での最終的な合意が成立し、無事調停は終了した。

■ 解決のポイント

 

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