相続のご相談メニュー

国際相続

このような方へ

海外に資産がある方、相続人の中に海外在住者がいる方、海外で作成された遺言書があり日本でどう扱えばよいか分からない方に適したご相談です。国際相続では、関係する国ごとに必要書類や進め方が異なり、日本国内だけの相続よりも確認事項が多くなりやすいため、早い段階で全体像を整理することが重要です。

相談できること

海外在住の相続人がいる場合でも、必要な手続や書類対応を含めて一貫してサポートします。海外在住者がいる場合でも全員の合意が必要となるため、国際相続特有の書類や手続を適切に整理して進めることが重要です。

サポートメニュー

  • 相続人および相続財産の調査
  • 海外在住相続人を含む遺産分割の進め方の整理
  • 遺産分割協議書の作成
  • 署名証明書・在留証明書などの準備
  • 不動産や預貯金の相続手続対応
  • 海外要素を含む相続税申告に向けた他士業連携

琉球スフィアが選ばれる理由

国際要素を含む相続にも対応できる体制と専門性が強みです。専門性と利便性を兼ね備え、国内外に関係者がいる相続でも相談しやすい環境を整えています。

私たちの強み

  • 相続専門チームによる一貫対応
  • 国際資格を有する弁護士が在籍
  • 日本・NY州・香港の資格を活かした対応力
  • 複数法域にまたがる相続への対応体制
  • 豊富な相続実務の経験
  • 事前に費用の見通しを提示しやすい体制
  • 沖縄県内の複数拠点での相談対応
  • オンライン相談対応(国内外から相談可能)

放置すると起きやすいトラブル

海外在住の相続人がいる相続は、後回しにすると手続が停滞しやすく、全体の負担が大きくなるおそれがあります。早期に準備を進めることで、国際相続特有の手続遅延やトラブルを防ぐことが重要です。

トラブル例

  • 相続人調査や財産調査が進まず協議が停滞する
  • 必要書類の取得に時間がかかる
  • 海外在住者は印鑑証明書が取得できないケースが多い
  • 領事館での署名証明書の準備が必要になる
  • 書類不備により金融機関や法務局の手続が止まりやすい
  • 相続人全員の合意が整わず協議が成立しない可能性
  • 手続の長期化や裁判所対応に発展するリスク

ご相談の流れ

国際相続のご相談から手続完了まで、段階的に整理しながら進めることができます。国際要素を整理しながら進めることで、複雑な相続でもスムーズに対応することが可能です。

 

  1. 電話または問い合わせフォームから相談予約
  2. 来所またはオンラインで弁護士に相談
  3. 関係国・相続人の居住地・財産の所在・遺言の有無などの確認
  4. 見通しおよび費用の説明
  5. 納得後、正式にご依頼
  6. 戸籍収集・財産調査の実施
  7. 必要書類の整理
  8. 遺産分割協議書の作成
  9. 署名証明書等の取得支援
  10. 各種相続手続の実施

 

 

解決事例リンク

相談予約

相続に関するお悩みは、どうぞお気軽にご相談ください。ご相談のご予約は、お電話・Webにて受け付けています。
土曜日(月3回開催)には相続無料相談会【要予約】も開催しておりますので、お気軽にお申込みください。

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開催場所

那覇オフィスライカムオフィス

開催日

741125811522

要予約

土曜開催

10:00-16:00

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